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スリープスタジオ・モチヅキ|スタッフのひとり言

1月25日 映画のお話⑱ (鈴木)

2008年1月25日


パフュームある人殺しの物語

監督 トム・ティクヴァ
2006年 ドイツ/フランス/スペイン

先週のヘブンの監督の最近の作品です。
パトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。色々な監督が名乗り出ていたそうですが映画化は難しいとされていました。

お話は18世紀パリ市場、一切の体臭を持たない主人公が産み落とされます。彼は調香師となり、やがて美しい女性の香りを手に入れるため、恐怖の連続殺人鬼となっていくのですが…。

映画で香りを出すってすごいですね。ラストシーンには考えさせられました。小説を読まずに観てよかったと思います。
最後に狙われるレイチェル・ハード=ウッドは撮影当時15歳ですがバラの芳しさ、まるで天使のようでした。
主人公のベン・ウィショーもよかった。
期待しすぎましたが、なかなかいい作品でした。

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